== Configファイルの書き方 server = offをserver = onに書き換えるとWebサーバーの機能が有効になります。どの項目も同様です[[BR]] 特に変更しなくても、デフォルトのままでもとりあえず動きます。[[BR]] sox[[BR]] 項目なし[[BR]] server[[BR]] server:Python内蔵のHTTPサーバーを使ったWebサーバーを起動します[[BR]] localhost:8000/latest_image.html に WEB ブラウザでアクセスすると、最新の PNG ファイルが表示されます SR HTTP Config maker を使う時も on にしてください[[BR]] file[[BR]] del_ogg:OGGファイルを自動で削除します(PNGファイルは残る)[[BR]] write_filename:PNGファイルの中に時刻を書き込みます(windowsでは動作未確認)[[BR]] write_csv:CSVファイルとしてデータを書き出します[[BR]] analyze[[BR]] analyze:自動エコーカウントを有効にする[[BR]] echo_threshold:エコー検知の閾値です[[BR]] unite_echo_threshold:近いエコーを同一のものとみなす閾値です[[BR]] (echo_threshold と unite_echo_threshold はソースコードを読んで、意味を理解するまで変更しないことをお すすめします)[[BR]] mail[[BR]] mail:Gmailでデータを送信する。(Gmail以外は使えません)[[BR]] source_gmail_address:送信元のGmailのアドレス[[BR]] destination_mail_adderss:宛先のメールアドレス(Gmail以外も可)[[BR]] gmail_password:送信元Gmailアドレスのパスワード[[BR]] title:メールのタイトル[[BR]] message:メールの本文[[BR]] attach_zip:Zipファイルを添付する(これがオンの場合は、make_zipもオンにする必要があります)[[BR]] mail_interval:メールを送信する間隔(今のところ、1日ごとのみ)[[BR]] === SR HTTP Condfig maker について SR HTTP Config maker は Spec-Recorder の設定ファイルを Web ブラウザ経由で編集するものです。一部編集できない項目があります。Spec-Recorder を動かしている時でなければ、SR HTTP Config maker は使用できません。[[BR]] SR HTTP Config maker に Spec-Recorder を動かしているコンピュータからアクセスするには、http://localhost:8000/cgi-bin/configmaker.py を Web ブラウザで開いてください。localhost を適宜 IP アドレスに置き換えれば LAN 内のコンピュータからの編集が可能ですが、インターネット経由での編集はセキュリティ面での危険があるため、しないほうが良いと思われます。[[BR]] 各項目の設定を適宜選択して、送信をクリックしてください。「選択してください」のままの項目は変更されません。[[BR]] 変更はすぐに反映されます。[[BR]] もし、SR HTTP Config maker にアクセスできない場合は、cgi-bin の中の configmaker.py に実行属性を与えてくだい。[[BR]]