[ttssh2-dev 92] Re: cygterm/README-j の文字コードについて

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Yutaka Hirata yutak****@gmail*****
2021年 11月 24日 (水) 19:45:17 JST


ひらたです。

On Wed, 24 Nov 2021 01:38:31 +0900
zmats****@users***** wrote:

>  > chmがダメなときはPDFがよいですね。
>  > HTMLからPDFに変換するツールもあります。
>  > ただし、ヘルプボタンの対応をどうするかは要検討。
> 
> chmのその場のヘルプが出るのが便利ですよね。

Acrobat Readerだと /A オプションで、指定先にジャンプして開くことができる
みたいなので、やりようはありそうです。


>  > いい加減OpenSSLとputtyを最新化しないといけないので、4ベースで進めること
>  > にします。SSH周りもいろいろ修正してリリースしないといけないです。
> 
> 5ベースで進めませんか?
> Unicode化でSSL,putty 関連は変更しないので
> マージするときに大きなコンフリクトは出ないと思います。

やっぱり認識が合っていないようなので、すりあわせが必要ですね。

trunkではOpenSSLとPuTTYの最新化はできないのです。
Win95がサポートできなくなるから。

ちなみに、最新化すると何が起こるかというと、

・VS2019でしかビルドできなくなる
VS2005-2017のプロジェクトファイルは不要となるので削除。

・サポートOSが制限される
OpenSSL3がWin10でしかテストしていないとか言っているので、Vista-8で動くか
検証が必要。


> メンテナンスモードは次のような理解でいます。
> - 改良などを入れない
> - 不具合などがあれば修正する
> - 引き続き使い続けるための更新は行うが最小の修正で行う

5.0のリリースが未定なので、ライブラリの最新化は4ベースで進めたほうがいい
んじゃないのかな、というお話をしております。

ライブラリのアップデートもバグ修正の一環だと思っています。

4.106 -> 
上記メンテナンスモード。必要なら4.107以降は出す(たぶんない)。

4.500 -> 
5.0がリリースされてから、4.xのユーザーが移行完了するまで(数年はかかる?)
のつなぎ。
影響範囲が大きくなければ、機能追加や改善もあり。


>  > まずは、4と5で機能がどう変わったかを知りたいです。
>  > ヘルプでいうと difference.html ですね。
> 
> ここを参照ください
> https://osdn.net/projects/ttssh2/wiki/UNICODE

設定ファイルの %APPDATA% 対応は、Unicodeとは別の仕様変更だと思ったのです
が、「iniファイルのパースなどのUnicode化」に含まれるということでしょうか?


-- 
Best regards,
Yutaka Hirata(yutak****@gmail*****)
http://hp.vector.co.jp/authors/VA013320/



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