From 18 Jan, 2021 0:00 UTC: All services will be temporary unavailable for maintenance
  • R/O
  • HTTP
  • SSH
  • HTTPS

sdl2referencejp: Commit

SDL2.0の日本語リファレンスマニュアル


Commit MetaInfo

Revisionff0aa125eb314aa76512435b564fd55eb7bd934b (tree)
Time2019-12-26 00:55:28
Authormaruhiro <maruhiro@brid...>
Commitermaruhiro

Log Message

Change Summary

Incremental Difference

--- a/SDL_AddTimer.html
+++ b/SDL_AddTimer.html
@@ -106,12 +106,17 @@ while (SDL_PollEvent (&amp;event))
106106 この関数を使う場合, <a href="SDL_Init.html">SDL_Init()</a>にSDL_INIT_TIMERを渡している必要がある.
107107 </p>
108108 <p>
109-コールバック関数は, 第1引数に<a href="SDL_AddTimer.html">SDL_AddTimer()</a>で設定したintervalを, 第2引数にparamを取る. そして, 戻り値(Uint32)は次に呼ぶまでの時間(ミリ秒)である.
110-コールバック関数が0を戻すと, タイマはキャンセルされる.
109+コールバック関数には, 第1引数に現在のタイマ間隔が, 第2引数にユーザが<a href="SDL_AddTimer.html">SDL_AddTimer()</a>で設定したパラメータが渡される.
110+コールバック関数は次のタイマ間隔を戻す必要がある.
111+0を戻すとタイマはキャンセルされる.
111112 </p>
112113 <p>
113114 コールバック関数は別スレッドで実行される. メインスレッドでタイマコールバックを処理する方法が必要ならばサンプルコードを参照すること.
114115 </p>
116+<p>
117+タイマはコールバックを実行するのにかかった時間を考慮している.
118+例えば, コールバックの実行に250ミリ秒かかり, 1000(ミリ秒)を戻すと, タイマは次の呼び出しまで750ミリ秒しか待たない.
119+</p>
115120 <h2>関連項目(関数)</h2>
116121 <a href="SDL_RemoveTimer.html">SDL_RemoveTimer</a><br>
117122 <h2>SDL Wikiへのリンク</h2>
Show on old repository browser